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鈴奈庵47話、三月精V5話 ツッコミと感想

鈴奈庵はツッコミ所満載。

あらすじは、
1.里人は歴史に教養が無さすぎるって阿求が言い出す。
 小鈴に対してもっと里のことを勉強しろと告げる。
2.阿求に、人間に化けたマミゾウが接触し、合作作らんかと持ち掛ける。(ここまで前編)
3.阿求の書籍を利用してやろうと企むマミゾウに対し、
 相手が化け狸なのに気づいた阿求がどうにか狸を利用できないか考える。
4.霊夢に会いに行く阿求。別に狸退治の依頼ではなく、
 むしろ「妖怪に利用されているように見せかけて、過保護に生きるのが最善」と言い出す阿求。
5.鈴奈庵に通う女性がマミゾウなのを知った阿求は小鈴にアレが化け狸であったことを教える。
 びっくりし、どのくらい妖怪が人の里に入り込んでいるのかで悩むようになる小鈴。END。

とにかく前編の時点でもうツッコミたい所があって、
小鈴に対し阿求が里の歴史を知れと告げ、そして阿求の書物で勉強をする小鈴の場面なんだけど、
皆知ってる子狐と寺小屋回で言ってることとまるっきり正反対。阿求は何が言いたいんだ。
suzu46
寺小屋回で、「別に悪さしようってんじゃない狐を退治するのは可哀そう」
「妖怪だって悪いやつもそうじゃないやつもいる」
と考えている小鈴に対し、
上記の言葉で返していた阿求である。
それでも小鈴は、勉強しにくるだけの妖怪を退治しても何にもならないとの考えを変えなかったオチだった。
それが何?今回では寺小屋回の問答が全てなかったことにされているじゃないか。
なんで小鈴が「妖怪は人間の敵としか思ってなかった」「そう悪くないやつがいることを今知った」みたいなこと言ってるん??
「自分の所有する妖魔本を読んでいて、妖怪にも色々いるって知った」って子狐回で言ってましたよね?
子狐は今どうなってるの?存在抹消?妖怪は全て危険だとの思想に染まった小鈴に追い払われた??
こういう過去の積み重ねそのものを消す話が一番嫌い。

次に後編のツッコミ所。
霊夢と阿求の会話にて、「妖怪が色々人里掌握しようと小競り合いしてるから、
ここでマミゾウにだけ霊夢が出ていくのはアンフェア」
だのなんだの語る部分。
その直前の「天狗が里で新聞出し始めたから狸たちも同じことをしたかったんだろう」との発言も併せて。
それって付喪神ネットワーク回でやってたよね?
付喪神ネットワーク回では、天狗にコケにされたマミゾウが情報戦を制しようと付喪神を生み出し、
付喪神たちは霊夢に無残にも殺され、マミゾウは知らん顔っていう
個人的鈴奈庵ワーストのストーリーなんだけど、
あの時に付喪神を退治するのはフェアだけど、マミゾウを退治するのはアンフェアなの?なんじゃそりゃ
ほんと付喪神には権利ないんだね。妖怪の一員にすらカウントされてないのに妖怪として退治されるのか。

次、小鈴が「妖怪に狙われてたなんて!」って、小鈴は文から脅されて新聞売らされてる身なのに今更何言ってんだよ。
しかもこれ、阿求の独断でアレがマミゾウなことを教えたんだけどいいのかよ。霊夢や魔理沙はずっと隠してたのに。
もっと言えば、それで霊夢は色んな妖怪が鈴奈庵に接触してることは知ってる(新聞初販売回参照)。
阿求が独断でマミゾウの正体を教えて、他の河童たちの正体は教えないのはアンフェアじゃないってのか?
一つの回の中ですらおかしなことになっとる。

最後、阿求の小鈴への「気を付けないととって食われるかもしれない」との忠告とか、
小鈴の「人里の中にどれくらい妖怪が入り込んでるのか」とか、
マミゾウの考え「人間が狸に親近感を持てば、狸たちは自由に里に出入りできるようになる」とかの話。
今回、求聞史紀が作中内で登場したからこそ言えるけど、
求聞史紀の人里の項目を読み返してみよう。
「里の中なら妖怪には襲われないので安心しよう」
「夜には妖怪用のお店に変貌する店も存在する」
「妖怪と人間が酒盛りすることも日常茶飯事」

ここまで書かれているのに、何で阿求は小鈴に忠告してんだよ。里の中なら大丈夫なんだろ?
里について勉強しろと言った阿求本人が、自分で纏めた本の内容に反すること言ってんのかよ。
狸ら含めてなんで里に自由に出入りできてないの?特に妖怪がいても問題ないって求聞史紀には書いてあるんだけど??

今回の話は割とワーストに近いと思う。もう言ってることもやってることも支離滅裂。小狐はどこ行ったんだ。
過去作をひっぱってきた場合って必ず崩壊してる印象があるんだけど、
これって多分印象じゃなくて実際にそういう傾向があるんじゃないの。
わざわざ求聞史紀を出して作中人物に読ませておきながら、
求聞史紀で言われてたことの反対のことやってるってなんなのもう・・・。

-----------------------------------------------------------------------------------
三月精V
ほのぼのとしてんだけどこっちも本編に関わろうとするとごらんの有様だよ。

永琳のとこ言って地獄の妖精云々とか純狐との闘いの話してんだけど、
霊夢は紺珠伝の結末を知らない様子。
にも拘わらず永琳は「妖精なんかに頼るから、たかが人間に負ける」とかなんとか。
え?どの人間が純狐と戦って勝ったの?目の前の霊夢は戦ってすらいないようだけど?
勝ったのはうどんげだよね?PC4ぴろくでうどんげがそんな感じの立ち回りしてたよね?うどんげは人間??
あと、たかが妖精一匹とか言ってたけど、紺のストーリーでは妖精の軍勢が月面を埋め尽くしていたはずだろ。
もひとつ、「たかが地獄」とも言ってたけど、
もしかしてガイライイヘンでの「ヘカーティアは月の都とか地上とかそういう次元じゃない」
って設定無くなったんですかね。いい加減なこと言うのはやめよう。

次、生きたまま三途の川を渡してもらう霊夢。
三途の川を生きたまま渡るのは不可能であったはず。(求聞史紀149P)
「(彼岸の項目に対し)というか、行けば死ぬ。死者も三途の川を渡るまでは息を吹き返す可能性があるが、渡るともう生き返らない。」とハッキリ書かれてる。
また設定が崩壊したか。
そりゃだいぶ前の書籍だから言うのもヤボだと言われるかもしれないけど、
丁度鈴で求聞史紀を掘り返して出してるんだから、
じゃあこの設定は生きてるものとして考えるのが普通でしょ?


三月精たちのパートはめっちゃのほほんしてる。
妖精は生への執着のある場所にいるみたいな話も、月の都関連や地獄関連とも繋がってそうで面白いかな。
だって地獄に送られた人って、ウオー辛ェー現世に戻りてぇー!ってのばっかりだと思うし。
でも一方で、地獄で妖精はとても珍しいみたいな映姫の話もあって謎。

三月精まで設定崩壊オンパレードになったら悲しいね。
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求聞史記は阿求が独自の知識で書いているという設定のものなので、その内容に間違いがあったとしても違和感はないのでは?と思います。
妖精の項目などを見ていても偏見ありきでかかれているように見えますし

Re: タイトルなし

> 求聞史記は阿求が独自の知識で書いているという設定のものなので、その内容に間違いがあったとしても違和感はないのでは?と思います。
> 妖精の項目などを見ていても偏見ありきでかかれているように見えますし

すごいですよね。阿求の独断と偏見で書かれた書物を、
阿求自ら「稗田家の歴史書は読み物というより資料」と言い切って、
普通にデタラメを書くような女が、自分を棚に上げて「里の歴史を知りなさい」とか言っちゃうの。
里の人は歴史の教養が足りないと言っておきながら自らしたためた歴史書はウソ誇張にまみれてるってやばい。
霊夢でさえ稗田家が言うのならと阿求の発言は全面的に信じますからね。
それこそ現代SNSの恥部デマの温床を体現したかのような世界ですわ。

地獄の構造って謎

ギリシャ神話は人間の罪人が地獄に落ちるという発想そのものが希薄みたいで
ヘカさんの冥府も単純に死者の国で刑罰を伴う世界という訳じゃなさそうです。
神に逆らった巨人とか幽閉する地獄は別なんだとか。

多分単純に映姫様管轄の地獄じゃ妖精は珍しいって事かと思ってます。

No title

>寺小屋回で、「別に悪さしようってんじゃない狐を退治するのは可哀そう」
>「妖怪だって悪いやつもそうじゃないやつもいる」と考えている小鈴に対し、
>上記の言葉で返していた阿求である。
幻想郷縁起って確か紫のチェック入ってるんですよね?
だとしたら本の記述と阿求の言動は必ずしも一致してなくていいと思います。

>あの時に付喪神を退治するのはフェアだけど、マミゾウを退治するのはアンフェアなの?なんじゃそりゃ
いや、霊夢はマミゾウも懲らしめようとしてましたよね?
阿求が止めたからやらなかっただけで。

>次、小鈴が「妖怪に狙われてたなんて!」って、小鈴は文から脅されて新聞売らされてる身なのに今更何言ってんだよ。
正体と目的を明かした文とそうでないマミゾウの扱いが同じでないのは当然だと思いますが・・・。

>阿求が独断でマミゾウの正体を教えて、他の河童たちの正体は教えないのはアンフェアじゃないってのか?
意味がわかりません。
なぜ阿求の言動で霊夢がアンフェアだと言われないといけないのですか?

>狸ら含めてなんで里に自由に出入りできてないの?
最悪殺されたりするからじゃないですか?(食材にされるとか)
人間には狸に優しくする理由はありませんし。

>え?どの人間が純狐と戦って勝ったの?
「月面で見た妖精」とか言ってるんで多分霊夢でしょう。
永琳の台詞見てると薬なしに見えますけど、だったらあのドヤ顔は一体何に対するものなんだろう・・・。

>「(彼岸の項目に対し)というか、行けば死ぬ。死者も三途の川を渡るまでは息を吹き返す可能性があるが、渡るともう生き返らない。」
とハッキリ書かれてる。
これって死者の話じゃないんですか?
抜け道はあっても不自然じゃないと思いますし、そのために小町を頼ったのだと思ってましたが。

Re: 地獄の構造って謎

> ギリシャ神話は人間の罪人が地獄に落ちるという発想そのものが希薄みたいで
> ヘカさんの冥府も単純に死者の国で刑罰を伴う世界という訳じゃなさそうです。
> 神に逆らった巨人とか幽閉する地獄は別なんだとか。
>
> 多分単純に映姫様管轄の地獄じゃ妖精は珍しいって事かと思ってます。

まぁ地獄にも色々あるだろうってのはガイライイヘンで言われてたし、
映姫もヘカと会ったことは無いようなので管轄が違うってことなんでしょうねー。

Re: No title

> 幻想郷縁起って確か紫のチェック入ってるんですよね?
> だとしたら本の記述と阿求の言動は必ずしも一致してなくていいと思います。

いや一致しなきゃダメでしょ・・・。というのも前編にて、
1.阿求名義での歴史書の発行を小鈴に依頼し、
2.小鈴は歴史書は人気が無い、つまらないと愚痴をこぼす。
3.それに対し、里人は歴史の教養が足りない、里がどうしてできたのかとか考えたことある?と返す。
4.酷い目にあいたくなかったら勉強しろと小鈴に告げ、小鈴は他ならぬ阿求の書物で勉強する。
という内容なんですね。

ここで不都合が生じます。
今回では、もっと里人は勉強しろ(話の流れ的に「自分の書物を読め」)と告げています。
そしてその書物を読んだ小鈴は「妖怪は敵だと思ってたけどそう悪いやつばっかじゃないんだ」との感想。
つまり阿求の書物とは「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」と思わせる内容が含まれた書物です。
今回の阿求の言い分は、この内容の含まれた書物を読むことを推奨していたわけです。
一方で子狐回の阿求は「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」と漏らした小鈴を𠮟りつけ、
「妖怪は人間の敵だそれを疑うな」と述べてます。
「「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」を推奨する阿求」と
「「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」を否定する阿求」に分裂しちゃってるわけです。

なのでおかしいのです。

> >あの時に付喪神を退治するのはフェアだけど、マミゾウを退治するのはアンフェアなの?なんじゃそりゃ
> いや、霊夢はマミゾウも懲らしめようとしてましたよね?
> 阿求が止めたからやらなかっただけで。

一方で霊夢は新聞回では天狗だけを懲らしめるのはダーメって言ってるんですよね。
まぁ霊夢は天狗贔屓ですからまぁ。

> >次、小鈴が「妖怪に狙われてたなんて!」って、小鈴は文から脅されて新聞売らされてる身なのに今更何言ってんだよ。
> 正体と目的を明かした文とそうでないマミゾウの扱いが同じでないのは当然だと思いますが・・・。

それ、前も言ったんですけど、確かに扱いに差があるのはわかるけど、
普通に考えてなんで正体を明かし、しかも小鈴を脅した天狗が許される立場なの?って話。
今までのストーリーでも、主人公勢だって「人里に混乱を招かない為に妖怪出没は隠す」とかやってきたでしょ?
河童にしろ狸にしろ人を脅かすことなく、むしろ里の中でちゃんと取引をして暮らしてて、
それをブチ破って不和を持ち込んだ天狗がなぜか野放しってほんとワケわからんですわ。

小鈴に話を戻せば、小鈴は一度天狗に脅された身で、結局特に不利益は被ってない過去があって、
そして子狐回であったように、小鈴は妖怪でも別にそう悪くもないヤツがいることを知ったはず。
阿求がマミゾウのことをどう吹き込んだのかはわからないものの、
小鈴にしてみれば別にお客が化けた狸であったとしても特に驚く理由なんてないはずでしょう。
天狗もそうだし、子狐とも取引してた小鈴が、
なんで特に今まで不都合のなかった客が狸だと明かされて驚いてビビるのやら。


> >阿求が独断でマミゾウの正体を教えて、他の河童たちの正体は教えないのはアンフェアじゃないってのか?
> 意味がわかりません。
> なぜ阿求の言動で霊夢がアンフェアだと言われないといけないのですか?

今見返してたんですけど、これ多分阿求の独断じゃないですね。
丁度阿求が小鈴の所に向かう前に、霊夢とマミゾウのことを話し合ったような描写がありました。
霊夢はアンフェアですね。
ズルいことを現行でやってる天狗は取り締まることができないと言うが、
狸については阿求からの制止があって止め(しかも稗田家の人が言うなら、ですからね。)
小鈴に恐怖と不安を与えた天狗は野放しにしつつも
今の所揉め事は起こしてないマミゾウの正体を教えて逆に小鈴にいらん不安を与えるっていう。
てかコレでマミゾウが小鈴との取引に不都合が生じるようになったら、
間接的に狸の妨害をして天狗を持ち上げることになると思うんだけどわざとやってんのかな。

> >狸ら含めてなんで里に自由に出入りできてないの?
> 最悪殺されたりするからじゃないですか?(食材にされるとか)
> 人間には狸に優しくする理由はありませんし。

里の中で人を襲うのはご法度のはずでしょう。
里のことを知れと言った阿求の書物にそう書いてあり、
今回の話のラストで「小鈴は勉強してたから里の中に妖怪が入ってること自体は驚かなかった」とか書いてありますね。
これでもしもですよ、里の中で殺しが普通に行われるんだったら、
「酷い目にあいたくなかったら勉強することね」とか言ってた阿求は大変なことしてますわ。

>
> >え?どの人間が純狐と戦って勝ったの?
> 「月面で見た妖精」とか言ってるんで多分霊夢でしょう。
> 永琳の台詞見てると薬なしに見えますけど、だったらあのドヤ顔は一体何に対するものなんだろう・・・。

でも霊夢は紺のことを知らないみたいなんですよね。
紺のノーミスENDでは霊夢は永琳にことの次第を洗いざらい吐かせてたでしょ。
ミスありENDでも、霊夢は大体の事情を知っていることになってる。
なのに紺の結末を知らず、勝利とか言われても何の勝利なのかもわかってないって、
霊夢の記憶力が怪しい・・・。

> >「(彼岸の項目に対し)というか、行けば死ぬ。死者も三途の川を渡るまでは息を吹き返す可能性があるが、渡るともう生き返らない。」
> とハッキリ書かれてる。
> これって死者の話じゃないんですか?
> 抜け道はあっても不自然じゃないと思いますし、そのために小町を頼ったのだと思ってましたが。

彼岸に項目を読んで下さい。
「生者は彼岸に行くことができない」とあり、その注釈として「というか行けば死ぬ」となってますよね。
つまり、行った時点でもう死者になっているわけですから、
元が生きてようが生きていまいが向こうに行ったら死者のはずでは?と。
どっかしらで蘇生でも行われたんですかね。

No title

>「「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」を推奨する阿求」と
>「「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」を否定する阿求」に分裂しちゃってるわけです。
勉強したうえでの「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」とそうでない場合の「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」は別物だと思います。
子狐程度ならどうでもいいかもしれませんが危険な妖怪だっています。
不勉強なせいで親友が酷い目にあうくらいなら大げさに言っておくというのは理解できます。
個人的には小鈴の台詞の「妖怪」は阿求の台詞の「妖怪」よりも範囲が狭いと感じたので不自然には思いませんでした。


>普通に考えてなんで正体を明かし、しかも小鈴を脅した天狗が許される立場なの?って話。
文って小鈴を脅してましたっけ?
小鈴がそう思っただけですよね。
脅して新聞を扱わせるのはリスクに見合わないと思います。


>小鈴にしてみれば別にお客が化けた狸であったとしても特に驚く理由なんてないはずでしょう。
人間だと思ってた者が妖怪だったと知って驚くのってそんなに不自然なことですか?
文は実害なかったかもしれませんが、マミゾウがそうである保証はどこにもないのですが。
実害のなかった文が自分から正体を明かしたことを考えると、文より怪しいと思われても不思議はありません。


>てかコレでマミゾウが小鈴との取引に不都合が生じるようになったら、
>間接的に狸の妨害をして天狗を持ち上げることになると思うんだけどわざとやってんのかな。
これは流石に言い過ぎでしょう。
単に天狗のほうがやり方が上手かったというだけの話だと思います。
マミゾウの工作の内容に対して霊夢が厳しすぎるような印象は受けましたが付喪神回のせいで神経質になってるんでしょうかね。


>里の中で人を襲うのはご法度のはずでしょう。
>里のことを知れと言った阿求の書物にそう書いてあり、
殺される云々は人間じゃなくて狸の話です。
そういうことにならないためにマミゾウは狸の好感度を上げようとしているのでしょう。


>でも霊夢は紺のことを知らないみたいなんですよね。
これってどのシーンのことですか?
正直ゲームの自機とのつじつま合わせは不毛な結果にしかならない気がしますので
軽く流す程度にしておいたほうが作品を楽しめると思います。
作品側もそれを意識させるような話を出さないほうがいいというのが個人的な意見です。

Re: No title

> 勉強したうえでの「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」とそうでない場合の「妖怪はそう悪いやつばっかじゃない」は別物だと思います。
> 子狐程度ならどうでもいいかもしれませんが危険な妖怪だっています。
> 不勉強なせいで親友が酷い目にあうくらいなら大げさに言っておくというのは理解できます。
> 個人的には小鈴の台詞の「妖怪」は阿求の台詞の「妖怪」よりも範囲が狭いと感じたので不自然には思いませんでした。

子狐回の段階で既に、小鈴が妖魔本や最近の状況を見た上での経験からの言葉でしたので、
それを無勉強と言ってしまっては百聞は一見にしかずだのって言葉が無意味になってしまいますね。
私としては、特に理由を述べずに個人的に範囲が狭いと感じたなんて言われても、はぁそうですかとしか言いようが無く、
これ以上の話の展開が望めません。

> 文って小鈴を脅してましたっけ?
> 小鈴がそう思っただけですよね。
> 脅して新聞を扱わせるのはリスクに見合わないと思います。

脅してますね。「こうしなかったら貴方は損をする」と言ってます。
第一小鈴は人間体の文の仕事を断る気でいたんです。
そこを天狗だと明かすことで、小鈴は「いう通りにしないと酷い目にあわされるかも」と考えて断れなくさせられています。
被害者側がそう思っただけで、加害者に脅した気は無いかも
ってそれは詐欺師の言い分ですよ。

> >小鈴にしてみれば別にお客が化けた狸であったとしても特に驚く理由なんてないはずでしょう。
> 人間だと思ってた者が妖怪だったと知って驚くのってそんなに不自然なことですか?
> 文は実害なかったかもしれませんが、マミゾウがそうである保証はどこにもないのですが。
> 実害のなかった文が自分から正体を明かしたことを考えると、文より怪しいと思われても不思議はありません。

不自然な理由は既に述べた通り、妖怪に割と近い立場にいて、
人に化ける妖怪とも触れ合ってきた小鈴だからこそですね。
文が天狗であることを明かし、鈴奈庵に依頼した理由を「ここは色んな妖怪の書物があるから」としてましたね。
既に人に化けた妖怪が鈴奈庵に目をつけたってのを経験してるんです。
なのに今更「鈴奈庵が妖怪に狙われてるなんてー!」って言ってるから意味不明なんですね。

> これは流石に言い過ぎでしょう。
> 単に天狗のほうがやり方が上手かったというだけの話だと思います。
> マミゾウの工作の内容に対して霊夢が厳しすぎるような印象は受けましたが付喪神回のせいで神経質になってるんでしょうかね。

付喪神のアレは結局付喪神がマミゾウの仕業で生まれたことをマミゾウ以外知らないので、
霊夢がマミゾウ過敏になってるってのは無いと思います。
マミゾウのしでかした悪行(木の葉の金で騙して本を借りる、霊夢に化けて秘蔵書物を盗む)を知ってるんであれば
そりゃマミゾウやべーじゃんってなるんですが、
誰も知らないのに何でそんな狸嫌いなの?ってなるんです。

> >里の中で人を襲うのはご法度のはずでしょう。
> >里のことを知れと言った阿求の書物にそう書いてあり、
> 殺される云々は人間じゃなくて狸の話です。
> そういうことにならないためにマミゾウは狸の好感度を上げようとしているのでしょう。

なるほどそっちですか。
阿求曰く相手が妖怪だと争ったら勝ち目が無いとのことなので
なんでそう易々と狸が殺されるのかはよくわかりませんね。
東方の場合、狸という表記と化け狸という表記がそれぞれ使われますが、
特にそれが明確に分けて使われてるわけではなく、狸表記で化け狸を表現してる場合がままあるので、
今回マミゾウが「狸に親近感を持たせたい」だのなんだの言ってても
それが化け狸なのかただの狸なのかを言うことができない状況ですね。

> これってどのシーンのことですか?
> 正直ゲームの自機とのつじつま合わせは不毛な結果にしかならない気がしますので
> 軽く流す程度にしておいたほうが作品を楽しめると思います。
> 作品側もそれを意識させるような話を出さないほうがいいというのが個人的な意見です。

まず今回の永琳ドヤ顔ページから、
霊夢は何の勝利なのかをよくわからず、そして月の民たちが何で動きを止めたのかすら分かってないんです。
PS4ぴろくにうどんげストーリーにおいても、霊夢はオカルト云々がよくわからないままうどんげをとっちめようとして、
それで「もうコトは終わってるんで放っておいて」みたいなことをうどんげから告げられる内容でした。
STGのエンディングではどっちに転んでも霊夢は月の民と純狐のいざこざを知りえた終わり方ですね。

私としてもゲームのルートでも正史じゃないんでーすってされたら、物語の続きとか崩壊するし最初からするなよって思ってるんですが、
やられる以上は一消費者として自分がプレイしたはずのストーリーとは見比べるのが当然かなと思いますし、
深→紺→PS深で一連したストーリー!ってやっておきながら
そのどこもストーリー繋がってませんよってのはあまりにも酷すぎるんじゃないかなと思うんですよね。

何よりも緋、心、深のストーリーって
それぞれのキャラごとのストーリーが全て正史(繋がっている)っていう形式をとった非常に面白いものなので、
そこまでやるのに(作品内でパラレルを出さないようにしてるのに)何で次の作品に繋がらないんだよ!?みたいな憤りもあります。

No title

>子狐回の段階で既に、小鈴が妖魔本や最近の状況を見た上での経験からの言葉でしたので、
>それを無勉強と言ってしまっては百聞は一見にしかずだのって言葉が無意味になってしまいますね。
小鈴の経験は阿求の本の内容がカバーできてるんですか?


>私としては、特に理由を述べずに個人的に範囲が狭いと感じたなんて言われても、
小鈴の台詞が本を読んでのものだったので本の中の範囲だと解釈しました。


>脅してますね。「こうしなかったら貴方は損をする」と言ってます。
私が疑問に感じたのはにんにくさんが文が意図的に脅したと認識していることです。
実際に売れるかどうかは別として、自慢の新聞を売り込みに来た文の「そうしないと貴方はきっと損をするわ」という
セールストークを営業ではなく脅しだと解釈するのは無理があると思います。
小鈴は置くだけならいいと言ってますし、文に小鈴を脅してまで宣伝させないといけない理由があるのでしょうか。

最後の詐欺師云々ですが、それ自分が当事者になっても同じことが言えるんですか?
そんな理屈で自分を加害者だと認めるなんて私には無理です。


>既に人に化けた妖怪が鈴奈庵に目をつけたってのを経験してるんです。
問題なのはそこじゃなくて目的がわからないことですよ。


>霊夢がマミゾウ過敏になってるってのは無いと思います。
マミゾウ過敏ではなく付喪神を放置したことで後始末が面倒になった経験から先に芽を摘むようにしてるのかなと。
もしそうだとしても懲らしめるまでするのはやり過ぎな気もしますが。


>それぞれのキャラごとのストーリーが全て正史(繋がっている)っていう形式をとった非常に面白いものなので、
なんか面白そうですね。
格ゲー苦手だから積んでたんですがやってみようかな・・・。

Re: No title

> 小鈴の経験は阿求の本の内容がカバーできてるんですか?

阿求の書物が正しい内容であれば、先に真実をその目で見ているんですから正しいと言えますね。
子狐回での小鈴は、ちゃんと分別ができてますからね。
「悪いことをしないで勉強をしにきてるだけなのに」という言い分ですから
無暗やたらと妖怪の肩を持ったわけじゃないし。

> 小鈴の台詞が本を読んでのものだったので本の中の範囲だと解釈しました。

いやそういうことじゃなくて、
結局何が、どの辺で「小鈴の言う妖怪」と「阿求の言う妖怪」に範囲が違うと感じたの?ってのが疑問。
子狐回の小鈴も、元々は妖怪は危険だと思ってたけど最近身近で妖怪を見て悪くないのもいると知ったんです。
阿求の書物で調べるのと変わらず、むしろ実体験なのでより正しいとさえいえる。

> 私が疑問に感じたのはにんにくさんが文が意図的に脅したと認識していることです。
> 実際に売れるかどうかは別として、自慢の新聞を売り込みに来た文の「そうしないと貴方はきっと損をするわ」という
> セールストークを営業ではなく脅しだと解釈するのは無理があると思います。
> 小鈴は置くだけならいいと言ってますし、文に小鈴を脅してまで宣伝させないといけない理由があるのでしょうか。
>
> 最後の詐欺師云々ですが、それ自分が当事者になっても同じことが言えるんですか?
> そんな理屈で自分を加害者だと認めるなんて私には無理です。

じゃあ脅迫って言葉の意味から説明しましょう。
脅迫とは、「相手自身や相手親族に、財産や生命や自由等に対しての害悪の告知すること」であり、
「それは相手を恐怖させる程度のものでなくてはならない」とされています。
自分はそう言ったつもりじゃないとか言ったって脅迫は脅迫です。
脅迫に限らずなんですが、冗談のつもりだったっつってもいじめはいじめなのと同じですね。

文は一度「こうしなければ貴方は損をすることになる」と言ってますが、
これに対して小鈴は恐怖はしていないので脅迫にはあたりませんが、
断られたことで天狗の身分を明かし「貴方を信頼しているので明かした」などと迫ったことで脅迫にあたりますね。
小鈴は霊夢に相談した際に「何をされるかわかったもんじゃない」と言ってるように
害悪の告知としては十分すぎるほどです。

言ってしまえば文の行った行為とは、
取引に応じてくれなかった相手に対し「自分は暴力団関係者だ」と明かし、
「いうことを聞かなかったらお前は損をするぞ」と告げた行為と変わらないので、
完全に脅迫です。

> 問題なのはそこじゃなくて目的がわからないことですよ。

普通に考えたら貸本屋に行く理由なんて本を借りる為くらいなわけで、
貸本屋に新聞を置かせてもらうのも新聞を売って儲けたいからくらいなわけで。
天狗がなぜ新聞格安で売るのかについてはもまだ人間勢はわかっていない(情報を牛耳る為かな程度にしか考えてない)んです。
つまり天狗も狸も、鈴奈庵に通うことが本当は何が目的なのかは人間勢はわかっちゃいないんですが、
天狗が新聞を売るのは良くて、狸が本を求めて貸本屋に通うのはNGって謎ですね。

> なんか面白そうですね。
> 格ゲー苦手だから積んでたんですがやってみようかな・・・。

どれもキャラのストーリーが絡み合ってて
例えば霊夢ストーリーで魔理沙戦と華扇戦の間に華扇ストーリーでの魔理沙戦が入るみたいな
そういうのがあって面白いですよ。

No title

>阿求の書物が正しい内容であれば、先に真実をその目で見ているんですから正しいと言えますね。
そうではなくて書物と同じ内容を現時点で網羅出来ているのかということです。
初回で死んだら経験なんて無意味です。


>結局何が、どの辺で「小鈴の言う妖怪」と「阿求の言う妖怪」に範囲が違うと感じたの?ってのが疑問。
なんか話が大きくなってませんか。
記事にある比較画像を見て阿求の台詞は範囲を限定する必要はないし
小鈴の台詞は明確に範囲を限定してるから差があると感じただけなんですが。


>自分はそう言ったつもりじゃないとか言ったって脅迫は脅迫です。
それはあくまでも他人からの評価でしょう?
そこが間違っているという話ではなくて、「小鈴を脅した天狗」という表現に
文に明確に脅す意思があったかのような印象を受けたからツッコミを入れたわけです。
私のこの認識が間違っているというのであればこの話は終わりです。

あの話に限れば文の意思がどうだろうが結末に影響はないかもしれませんが、
今後我々読者が文や文が絡む話を評価する場合に影響する可能性はあると思います。


>文は一度「こうしなければ貴方は損をすることになる」と言ってますが、
>これに対して小鈴は恐怖はしていないので脅迫にはあたりませんが、
言ってること変わってませんか?
>脅してますね。「こうしなかったら貴方は損をする」と言ってます。
だったはずです。

Re: No title

>そうではなくて書物と同じ内容を現時点で網羅出来ているのかということです。
>初回で死んだら経験なんて無意味です。

阿求の書物であってもそれは同じですよね・・・。
むしろ阿求は過去に(記憶する幻想郷という読み切り作品の中で)
「幻想郷縁起なんて人の好奇心を満たせる為にあるものだから、真実じゃなくて良い」
ってこと言ってますからね。阿求の書物のほうがウソにまみれちゃってる。
阿求の書物を鵜呑みにして死んだら勉強なんて無意味ですわ。
話戻しますけど「阿求は言動が食い違ってるけど何が言いたいんだよ」が話のタネなので、
もうあっちこっちに飛ぶ前に
「貴方は、阿求がどういうつもりで言ってることを二転三転させたと思ってるのか」
を書いてくれませんか。


>なんか話が大きくなってませんか。
>記事にある比較画像を見て阿求の台詞は範囲を限定する必要はないし
>小鈴の台詞は明確に範囲を限定してるから差があると感じただけなんですが。

だから、差があると感じただけって、
どの辺に差があると感じたの?って話。
小鈴のセリフは範囲を明確に~って、どこにもそんな要素(表現の使い分け)なくないですか?
子狐回でも今回でも、普通にただ妖怪と書かれてるだけですが。

>それはあくまでも他人からの評価でしょう?
>そこが間違っているという話ではなくて、「小鈴を脅した天狗」という表現に
>文に明確に脅す意思があったかのような印象を受けたからツッコミを入れたわけです。
>私のこの認識が間違っているというのであればこの話は終わりです。

文側に明確に脅す意思があったのかは不明ですが、少なくとも
1.里の中で身を明かせば、小鈴がまさにそうなったように、
ビビらせてしまうことを理解してないとは考えにくい。
2.普段から里では人間だと偽って取引をしていることからも、
里で妖怪の立場を明かすとどうなるかを理解してないとは考えにくい。
この2点がある限り、
あえて文が身分を明かしたというのは
「相手が恐れるのをわかっててやった」と考えてしかるべきかなと思ってます。

逆にわかってなかったんだとしたら
そんなんでよく天狗は頭脳が回るなんて言えるなぁって話にもなってきますね。

>言ってること変わってませんか?
>脅してますね。「こうしなかったら貴方は損をする」と言ってます。
>だったはずです。

そうですね。私のミスです。
見返してみれば「貴方は損をする」の時点では小鈴は厄介な客だと困ってるだけですが、
天狗だと明かした途端に取り乱してますね。
ただ、貴方は損をするという表現自体は脅迫に値する表現であることは確かですね。

No title

アガサクリスQの作は人気あって反応もあるが阿求の作は人気無いし読者の反応も無いそうだが、里人も事実だの公式だのといった代物は遠ざけたい傾向が強いのかもなと思った。
幻想郷そのものが近代化という受け入れ難い事実を拒絶した末に成り立っているような感じでもあるし。

他の方の受け売りなのですがチュパカブラ回で稗田家を訪れて阿求に接触、チュパカブラを壺に封印するお札を売ったマミゾウが前編で稗田家を訪れて阿求が御阿礼の子と今知ったようなこと言ってたのも変でしたね。
最近の百物語回で祭りの中で阿求含め人間と妖怪が普通に接している描写や一方的な搾取じゃなくて天災から人間を保護してるよ設定などを見ると、神主がディストピア描写が続いたのでバランスを取ろうてしている、あるいは人間と妖怪が仲良く酒を飲む楽園としての幻想郷に軌道修正を始めたのでしょうか?
(今月の茨歌仙を読む限り博麗神社って人里から徒歩1時間以内の距離になったんですね…)

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