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サグメと菫子には一切の関わりはない

深秘録と紺珠伝だけをやると、
サグメが月の都のパワーストーンを菫子に渡したみたいに見えるんだけど、
多分それは違うよという話。

必要な材料は以下の四点
・深秘録
・紺珠伝
・求聞口授
・茨歌仙4巻、5巻
・そしてダブルスポイラー

言ってしまえばダブルスポイラーではたてが、
ぬえ取材でのコメントで「花子さんに会ったことがある」とのことを話してしまっているのだ。

赤マント青マントについても「最近噂の怪人」と紹介され、既に噂になっていることがわかる。
そして赤マント青マントは神子、花子さんは魔理沙のオカルトの一部に組み込まれており、
花子さんがれっきとした都市伝説一派だということがわかる。

つまり、ダブルスポイラー以前の段階で既に花子さんは幻想郷の中にいたことになる。
そして花子さんは都市伝説一派なので、
花子さんが生まれた理由はサグメのオカルトボールによるものとなる。

ダブルスポイラーがいつごろの出来事だったのかは口授の新聞項目でわかる。
まず神社倒壊が123季7月と書かれており、同じ123季8月に諏訪子が間欠泉センターの話をしている為、
上海アリス公式ページでのストーリー説明と照らし合わせれば
123季の夏に緋想天、そして冬にお空の身を案じたお燐により地霊殿が引き起こされたことがわかる。
上海アリス公式ページで、星蓮船は地霊殿の直後の春と明示されているので、
124季の春に星蓮船、口授の新聞記事でも124季の8月に既に聖は復活している。
同じ124季の8月に芳香が霊廟を守っている記事があり、神霊廟は冬の開けた春の出来事である為、
神霊廟は125季の春の異変だとハッキリする。
Th12の星蓮船が124季、Th13の神霊廟が125季なので、
Th12.5のダブルスポイラーは124季の秋から冬であると確定する。
花子さんはこれ以前からいたのだ。

では深秘録はいつ頃の出来事だろうか?
これは茨歌仙から推測することができる。
口授新聞の中で最新の記事が娘々の不法侵入で126季の12月。
ここから先が茨4巻の出番。既に口授の時点で126季は終わっているので127から始まり、
4巻の夏の出来事に、二話続けて心綺楼と輝針城の話がある。
4巻最後の20話は酉の市で、霊夢が霜月だと言っているので11月。127季の11月。
続く5巻の21話が既に節分と年が明けているので、5巻の節分は128季の2月の出来事。
5巻最後の25話プラネタリウム回では霊夢が秋だと言っているので、5巻の終了が128季の秋となっている。
というわけなので、深秘録の時期は129季である。129季の春の出来事である。
深秘録は129季だが、ダブルスポイラーは124季であり、5年も歳月があいているのだ。

深の時の菫子が高校一年。それから3年前でも中学1年、5年前なら小学5年である。
菫子がオカルト等に興味を示したのは中学に入ってから(深txt)なので、
ダブルスポイラーの頃には菫子はまだ幻想郷に対する興味など全くなかったはずなのだ。
菫子が異世界に対する研究をするずっと前から都市伝説具現化は起こっていたことになる。

まとめると
都市伝説の具現化は月の都のパワーストーンによるものである。
花子さんは都市伝説一派に含まれている。
菫子が小学生の頃に花子さんは幻想郷にいた。都市伝説具現化が起こっていた。
菫子は小学生の頃には幻想郷のことなんて知らなかった。


結論
月の都のパワーストーンは、
 サグメが外の世界を介することなく、
 何らかの方法で紺の随分前に幻想郷に持ち込んだものである。

・その後長い間夢の都に月の民たちは移ることになり、NASA捏造説が広まるのを待っていた。
途中で菫子が幻想郷を暴くとか言い出して7つのストーンで幻想郷の扉を開いた。
 行き来してオカルトボールを置く作業をしている間に、
 幻想郷に元々置いてあった月のストーンと別のストーンを
 取り違えて持ってきてしまった。

・そして今に至る
といった形だと思われます。

・・・口授ではたての存在を忘れてた神主のことだから、
はたてが花子さんについて話していたことも完全に忘れてたとか言ったらそれまでだね!!
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