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茨華仙35話 総ツッコミ

なんだこれ
久々にツッコミどころばっかり。
ものものしい内容にしようとすると決まって綻びがあるよね?

里で神隠しにあう人が増えてるので
何か手がかりを探す為に色んな人に会いに行く霊夢パートと
華扇と紫が会話するパートの2つ。
-------------------------------------------------------
以下つっこみ
咲夜「神隠しですか、無神論者なのでそういう話はちょっと」

外来異変1の54P目「宗教」の項目にて
「幻想郷に暮らす者は皆信心深い」
「まぁ実際に神様がいるのだから信じるも信じないもないのだが」
とあるが、
これがあっての「無神論者なので」ってなんなんだ。
悪魔の館だから神に反する~みたいな内容にしたかったのかもしれないけど
それならそれで悪魔崇拝者っつー便利な言葉があるのに。
幻想郷での無神論者って何?
東方の公式ムックであるはずの外来韋編がただの紙束だったってオチ?
公式から出てる基礎知識とやらがもう使えなくなったの?
一寸先は闇ですわ。

私自身が無神論者なので、こういうわけわかんない使われ方するとモヤるっていうのもある。

咲夜「時間を止めるというのは、超高速で動くことに過ぎないのよ」
   「他人の時間の進みを止めるような器用なことは出来ないわ」


求聞史記121P「時間を操るとは、時間を止めて自分だけ移動したり
         時間の流れを遅くして超高速で動いたり、
         時間の流れを速めて林檎ジュースを林檎酒にしたりする能力」

設定が突如死ぬっていうのはこういうことを言うんだろうなぁ。

時を止めるということの詳細が語られてしまったので
咲夜は「特定のモノ(自分含む)を超高速で動けるようにする」能力を持ってるってことですね。
輝夜のとは全然違いすぎじゃん。そもそも時間に干渉してないじゃん。
なんでジュースはリンゴになるのに咲夜は老けないの?わからん。

紫に散々貴方はこっち側でしょうと言われて
華扇「私は貴方側の人ではない」
   「私の理念は天道と共にある」(里人のオーラを纏いつつ)

紫から「里の人間の味方をしたければこれ以上踏み込まないように」とか言われてるので
この時のこっち側だのってのは人か妖怪かって話だろう。

もう語るに及ばずだが、散々「人は妖怪を怖れ、妖怪は人を襲う」ってやってきたよね。
なにこれ。
易者の時、人が妖怪側につくのはイカンってやってたよね。
妖怪が人側につくのは自由っすか。そうっすか。
これで人と妖怪のバランスーとか言ってたんすか。なんじゃそら。

華扇が里人側につくことに紫は特に問題だとは思ってないことがハッキリした。
じゃあ今までの霊夢の言い分はなんだったんだ?

やっぱり全部その時の霊夢の気分次第じゃねーか。
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史記がaqnの妄想だったといういつもの落ち

No title

短時間で作ったヴィンテージ物なら儚月抄で振る舞ってましたな

No title

咲夜の能力説明は10年以上前の書籍がソースだし…妖怪が人間の味方宣言容認は「これからその矛盾や限界の壁にぶち当たるだろうけどせいぜい頑張ってね」なニュアンスだと考えればまあですが、
鈴奈庵であれだけ人妖の危ういバランスを語っておきながら董子の幻想入りと外の世界の物持ち込みを管理者ぐるみで黙認、本人には内緒で後始末と対策までしますってなんでそんな甘いんだよとは感じますね。易者との扱いの差を見るとこれって結局は性差別なんじゃという気持ちに。

咲夜の能力解説(おそらく光速以上の速度に耐え質量も変えられるなら素手で妖怪倒せる気が)といい重力波がどうこうといい、どうせ完璧な説明は困難なのに無理に現代科学に基づいた解説をしようとするのもやめた方がいいんじゃないかと。
あと神隠し事件発生で紫の存在が完全に頭から抜けてる霊夢はいくら何でも話の都合でバカになり過ぎではないでしょうか?

Re: タイトルなし

> 史記がaqnの妄想だったといういつもの落ち
阿求の同人誌ってだけじゃ済まないんですよねー
例によって例の如く儚に瞬間ビンテージがあっちゃうんですよねー
儚はなかったことになった・・・?

Re: No title

> 咲夜の能力説明は10年以上前の書籍がソースだし…
ところがどっこい外来葦編1の咲夜の項目でまたこれが掘り返されちゃったんですねー
過去の設定はなかったことにみたいなことを神主が以前言ってましたけど
その体で行くのであれば外来葦編はどうして企画しちゃったのか、本当に謎

>鈴奈庵であれだけ人妖の危ういバランスを語っておきながら董子の幻想入りと外の世界の物持ち込みを管理者ぐるみで黙認、本人には内緒で後始末と対策までしますってなんでそんな甘いんだよとは感じますね。易者との扱いの差を見るとこれって結局は性差別なんじゃという気持ちに。
ほんとその通りですよね。
何が悲しいって外のものを持ち込んでるのはハッキリ菫子で、実際にそれが問題を起こして(タンポポ)たりしたのに
何一つとして菫子には向かわず周囲がちぐはぐ尻ぬぐいしてるとこですわ。
小鈴もそうなんですが、元凶は一切見逃されてお叱りすらなく
そのとばっちりが周囲に行ってるのがほんとスバラシイゲンソウキョウデスネ。
ほんと女の子だから以上の理由を感じない。

> 咲夜の能力解説(おそらく光速以上の速度に耐え質量も変えられるなら素手で妖怪倒せる気が)といい重力波がどうこうといい、どうせ完璧な説明は困難なのに無理に現代科学に基づいた解説をしようとするのもやめた方がいいんじゃないかと。
突然重力波とか出てきてほんとびっくりしましたね。
てか重力波の測定器ってあんなアンテナじゃないですしね。

> あと神隠し事件発生で紫の存在が完全に頭から抜けてる霊夢はいくら何でも話の都合でバカになり過ぎではないでしょうか?
霊夢の勘がいい設定ェ・・・。

No title

咲夜の件は萃夢想の時からですね・・・
咲夜 「残念ね。私は神を信じてないわ」(萃の咲夜1stセリフ)

時間停止ではなく高速移動というのは鈴のチュパカブラ回で魔理沙の「光速より速く動ける」という台詞で一応伏線はありましたね…納得出来るかは置いといて。
ただ今さら高速移動だと言われても幻想郷最速の射命丸の立場は、輝夜の能力と被ってませんか(ここに来て月人説再び?)、空間操作と儚のワインの件はどう説明するのなど正直穴だらけだし誰得なんだろうという気持ちに。

No title

董子の来訪が維持されているのは外より郷を評価しやってくるというのがイデオロギー上都合がいいからかな、とりあえずは?
何か策を弄してるとしてもまあそれは実際そんな話が出たときに考えりゃいいか。
そして易者は真正面から都合の悪い言葉を発したから消された?

縁起にあまり人を襲わんので多分外で襲ってるのだろうみたいなことを書かれ、
確かに今回は犯人とは言えぬ紫ではあるが、霊夢はヤバいくらいに根っ子から紫を信用しとるような気もするな。

No title

実際に時止め設定を咲夜自身に喋らせたのは鈴茨ですので、一応阿求視点である求聞史紀の信憑性は薄いと言う結論を出すしかないですね。
光より早い、超高速移動云々はただ単にスタプラネタやりたかっただけだとは思いますけども。
茨に出す必要は無かった気もしますね。

「人が妖怪を恐れ、妖怪は人を襲う」は阿求の独白にもあった様に、それはポーズであり建前。
DSでも「キャッチ&リリース」などとポーズとされる設定が各作品に散見されます。

易者は人間から妖怪になった為に数の変動が起こった。これで天秤は傾き、霊夢が動かざるを得なくなったんじゃないかなと。
華扇が人間側についたところで種族の数に変動はない、と言う事でお咎めを受ける事は無いと考えております。
正直人妖のバランスあたりの設定はふわっとしており、こちらである程度補填しても分からない部分が余りにも多くあります。
人間がそれに倣い、際限なく妖怪化を始める懸念でもあるのか。
人妖そのものがバランスに干渉し、著しい影響を与えるのか。
今一分からないですよね。
これから少しずつ埋まっていくのかもしれませんが。

No title

ワインは菌を加速出来りゃなんとかなりそうだが空間を広くするのはドラえもんのシネラマンみたく他人を遅く出来なきゃなんともならん気がするなあ
運動とテロメア短縮とは確かに別かもしれんが、自己の運動と菌の増殖代謝を好きに制御出来るならなかなか細かい能力かも

霊夢は華扇を単に仙人と思っとるのかもしれん。紫のほうは妖怪になるのは悪い事
(逆はむしろ良い事)というイデオロギーが維持されとれば良いのかな
むろん郷で人間になりたがる妖怪なんざ滅多に居ねえだろうとの前提のもとで

Re: No title

> 咲夜の件は萃夢想の時からですね・・・
> 咲夜 「残念ね。私は神を信じてないわ」(萃の咲夜1stセリフ)

あーそういえばありましたね。
芋のがあったにも関わらず実在する神を出しちゃった風や儚からが問題だということになりましたなぁ。

Re: タイトルなし

> 時間停止ではなく高速移動というのは鈴のチュパカブラ回で魔理沙の「光速より速く動ける」という台詞で一応伏線はありましたね…納得出来るかは置いといて。
> ただ今さら高速移動だと言われても幻想郷最速の射命丸の立場は、輝夜の能力と被ってませんか(ここに来て月人説再び?)、空間操作と儚のワインの件はどう説明するのなど正直穴だらけだし誰得なんだろうという気持ちに。

光速より~は単純に「時間を止めて動いたら、光を止めながら動ける=光速より早いのと同義」という意味で言ってたんだと思ってましたよ。
ほんと一番困るのは、空間操作して紅魔館の内部を大きくしているっていう設定ですね。

Re: No title

> 董子の来訪が維持されているのは外より郷を評価しやってくるというのがイデオロギー上都合がいいからかな、とりあえずは?
> 何か策を弄してるとしてもまあそれは実際そんな話が出たときに考えりゃいいか。
> そして易者は真正面から都合の悪い言葉を発したから消された?
>
> 縁起にあまり人を襲わんので多分外で襲ってるのだろうみたいなことを書かれ、
> 確かに今回は犯人とは言えぬ紫ではあるが、霊夢はヤバいくらいに根っ子から紫を信用しとるような気もするな。

易者を消したのは霊夢だし、今回霊夢はボケてたから直接の変更は無いんですが、
易者も霊夢に見つかってなく紫に見つかってたら別にいいよで通されてたと思うんですよねー。ウワバミと同じように。
付喪神ネットワーク回で「迷惑な自警団」っていうのやってましたけど、霊夢がまさにそれだという結論にいかざるをえませんねー。
見つけた"敵"を自分の独断で叩く!叩く!実態と違ってもとにかく独断で叩く!

Re: No title

> 易者は人間から妖怪になった為に数の変動が起こった。これで天秤は傾き、霊夢が動かざるを得なくなったんじゃないかなと。
> 華扇が人間側についたところで種族の数に変動はない、と言う事でお咎めを受ける事は無いと考えております。
> 正直人妖のバランスあたりの設定はふわっとしており、こちらである程度補填しても分からない部分が余りにも多くあります。
> 人間がそれに倣い、際限なく妖怪化を始める懸念でもあるのか。
> 人妖そのものがバランスに干渉し、著しい影響を与えるのか。
> 今一分からないですよね。
> これから少しずつ埋まっていくのかもしれませんが。

数の変動が起こったとするなら、神子の道場がなぜ許されているのかという話になりますから論外ですね。
人間から仙人になるのはOKだけど妖怪化はNG。だから立場の移動がいけないのではないのかと。それ以外考えられないと。
なのに華扇は妖怪でありながら仙人っぽい行動をして、人間の味方と言い切っちゃった。これを紫は許した。
立場の移動は紫としては全然問題なかったわけです。

ついでに、霊夢は茨の管狐回で「妖怪には人を襲ってもらわないと困る」とか「妖怪は人を襲うもの」ってハッキリ言ってましたよね。
既に輝で、襲わない妖怪であるワカサギやばんきが出てきましたからもう矛盾もいい加減にしようって言いたくなりますが、
華扇は人を襲わない妖怪になっちゃったそれどころか人を守るとか言い出した。
でも紫はそれで良いような風。謎すぎる。妖怪の賢者にも色々なやつがいるから~~で済ませちゃった。
妖怪は人を襲うもので、それでバランスがとれてるんじゃないの?霊夢の言い分って何?

No title

そいや霊夢と紫って妖々夢が初対面のようにも見えるし、紫香花によりゃ巫女にゃ妖怪では無い(人?神?)教育係がいるみたいだが、つまり霊夢の頭にあるのは巫女イデオロギーで紫は調子を合わせてる?

Re: No title

> そいや霊夢と紫って妖々夢が初対面のようにも見えるし、紫香花によりゃ巫女にゃ妖怪では無い(人?神?)教育係がいるみたいだが、つまり霊夢の頭にあるのは巫女イデオロギーで紫は調子を合わせてる?

そうなんですよね、今でこそ保護者面してるけどそもそも妖で初対面なんですよね。
レミリア来襲&スペカルール制定のほうが、紫と出会うよりも前なんですよね。
巫女イデオロギーがあるのかは謎ですけどね。
易者回から引っ張ってくるなら「~のだと霊夢は思っている」ですからね。

あなたもこちら側と言われた華仙がそれを否定し人間の味方を宣言するというここだけ見れば熱い展開なのですが、
背後に里人の姿が見える程彼女って里人に慕われて頼りにされてましたっけ、深などでは活躍もしましたが事件解決には及ばず空回りが多く雷獣やタンポポなど自分の私欲が原因で事件起こしたことも、正体がバレたら守るべき人間に拒絶されるなどの覚悟はあるのかなど、これまでの積み重ねが色々と足りていないような…

今回紫が理念って言葉を使いましたが、霊夢が信じる幻想郷のルールとは実際は紫の理念を絶対視して勘違いしているということなのでしょうか?

人間の味方をしたければダミー人形の製法は詮索するなって言葉は素直に気になりました。

No title

ついでにこちらにも。
茨の咲夜の発言と阿求による求聞史記の記述は特に矛盾しないと思います。
外から観察すると「(咲夜以外の)時間を止めること」と「(咲夜自身が)超高速で動くこと」は一般に区別できませんので、まずこの記述自体は阿求の勘違いで説明がつきます。
そして「時間の流れを速めて林檎ジュースを林檎酒にしたりする能力」の記述についてですが、これに関して咲夜本人は茨では何も言及していません。
「他人の時間の進みを止めるような器用なことは出来ないわ」とあり、時間の進みを早める方向に関しては何ら言及がありません。
これはまた儚月抄のヴィンテージものの件とも矛盾しません。
要するに「遅くする」ことは難しくても「早める」ことは比較的簡単にできる可能性はあると考えます。

Re: タイトルなし

> あなたもこちら側と言われた華仙がそれを否定し人間の味方を宣言するというここだけ見れば熱い展開なのですが、
> 背後に里人の姿が見える程彼女って里人に慕われて頼りにされてましたっけ、深などでは活躍もしましたが事件解決には及ばず空回りが多く雷獣やタンポポなど自分の私欲が原因で事件起こしたことも、正体がバレたら守るべき人間に拒絶されるなどの覚悟はあるのかなど、これまでの積み重ねが色々と足りていないような…

一番よくわかんないのは、幻想郷の在り方について「人と妖怪が争わないんなら平和でいいじゃん」みたいなことを言って
霊夢にダメ出し食らってたような華扇が
妖怪の賢者だったってことですね。

> 人間の味方をしたければダミー人形の製法は詮索するなって言葉は素直に気になりました。
人間に危害を加えるような製法ならそれこそ華扇は止めなきゃいかんと思うんだけど
それを特に何も考えずにそのままスルーしてるのは確かによくわからんですね。

Re: No title

> ついでにこちらにも。
> 茨の咲夜の発言と阿求による求聞史記の記述は特に矛盾しないと思います。

返信するのも面倒くさいんで大きくはしょっちゃいますが、
咲夜について一番矛盾してるのは、黄昏格ゲーシリーズで「咲夜特製ストップウォッチ」っていうのが存在する所ですね。
時計型のフィールドを飛ばし、そのフィールドに入っている相手の時間だけが止まります。
相手だけが止まるので、相手の射撃や自分の射撃は動けます。
「咲夜の世界」では射撃も含めて咲夜以外の全てが止まるんですが、
「咲夜特製ストップウォッチ」は入った相手のみが止まります。

このスペカは存在が無かったことになりました。
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